トップ
病院案内
ヘルスケア
ペットホテル
ローズ瓦版
リンク

当院は、"どうぶつ保険制度"
対応病院です。
 

Information
Copyright(C) Rose Animal Clinic.All Rights

わんにゃんドックのおすすめ
 伴侶動物として人間に安らぎと喜びを与えてくれる動物たちを取り巻く環境は、 近年大きく変化してきました。とりわけ犬や猫は、もはや一緒に暮らす動物ではなく、 家族の一員としてかけがえのない存在であることでしょう。
ただ、残念ながら犬や猫も人と同じように年齢を重ねるにしたがい、様々な病気になってしまうことも少なくありません。 犬や猫は人と比較して短命で、人の1年という時間を数倍のスピードで生きています。
 そのため、一般的に犬猫ともに8年前後で様々な老化現象が見られるようになってきます。 そこでローズ動物病院では、皆様の大切な家族の健康管理の一環として、1年に1度のわんにゃんドックをおすすめしています。 人間ドックと同じように、今現在の動物の体の状態を把握することにより、病気の早期発見早期治療につながり、 動物たちが少しでも長く家族の皆さんと一緒に過ごせる可能性が高くなるという非常に大きなメリットがあります。
 病気が進行してしまってからの治療よりも、かるいうちから治療を始めたほうがその後の回復に大きな差が出てくるのは明らかですものね。
 検査内容は、一般身体検査、血液検査(血球計算検査、血液生化学検査)、胸部レントゲン検査、尿検査、寄生虫検査、ウイルス検査などが含まれます。
 わんにゃんドックは予約制となっておりますので、お気軽に受付にお申し込みください。
 
不妊手術のおすすめ
 当院では、犬と猫の健康管理の一環として、不妊手術をおすすめしています。 なぜなら不妊手術をすることは、犬と猫にとって多くの健康上の利点があるからです。
 不妊手術を済ませたオスでは、前立腺肥大肛門周囲腺腫など、メスでは子宮や卵巣の病気、乳がんになる確率が低くなります。 また生活面でも、精神面の安定、攻撃性の低下、鳴き声やマーキングの低下など飼い主さんにとっての利点も多いのです。 もちろん予期しない妊娠、出産もありません。
 結果、手術を済ませると犬や猫が将来病気で苦しまず、長生きでき、家族としてのいい関係を築ける可能性が高くなる、ということなのです。
また、手術の時期については、当院では犬猫ともに生後4ヶ月齢前後をおすすめしています。目安として、子犬子猫でしたら2回の予防接種が終了して2週間ほど経過した頃です。
この時期の手術をおすすめするのにも理由があり、手術時の出血が少なく手術時間が短い(安全性が高い)こと、手術後、麻酔から覚めるのが早いこと、 メスは乳がんになる可能性がほぼ無くなること、そして体重が軽いので費用が安くすむこと、などです。
 それでは年齢がたった子の場合は必要ないか、というとそうではなく、上記のような病気は高齢になればなるほどかかりやすいものですから、 健康上問題がなければ年齢にかかわらず是非、不妊手術を済ませてあげてください。
大切な家族として、ずっと健康で長生きしてほしいですものね。